鑑定者の鈴木栄就です。
こんちには。^^
自分を深く知ることは、人生を賢く生き抜く知恵でもあります。
適材適所という言葉があるように、その人にあった環境や仕事が必ずあります。
それが間違っていると、身体が拒否反応を起こして、しまいには まいってしまいます。
今の日本の教育では、自分の適材適所、自分とはどういう人間なのか、個性とはなにか、ということを残念ながら教えてくれません。
個性や、才能がそれぞれ異なるのに、とにかく平均点以上を取らそうとするし、不得意なことや、どうしてもできないことも、強制的にさせられます。
「個性的であれ!」といっておきながら、本当に個性的になれば、「変わった奴だ」となってしまう環境でもあるのです。
でも、早いうちに自分という人間の適正や才能を知って「自分はこうなんだ!」という確固とした自身をもてるようになれば、社会に出て、とりあえず入った会社が自分に合わなかったということで、
悩んだり、不得意な仕事をさせられて、能力が無いのかと苦悩したりすることは、絶対に少なくなります。
人によっては、平均点を抜き出て、トライしてやろう という挑戦意識も生まれてくることもあるでしょう。
幸も不幸も、自分の意識によって変化させることができるのだ というのが私の持論です。
事実私が、その一人でした。
10代〜20代には、大きい組織に馴染めないとう自分がいましたし、つまらないことで苦悩する毎日だったのです。
しかし、あるきっかけで、中国の英知でもある 命理学、日本で言うところの 四柱推命学に出会い、私の人生観は一変してしまいました。
自分の悪いところ、良いところ、適材を理解できるようになると、つまらない苦悩はなくなるものですし、決断も早くできるようになりました。
ちょっと話が脱線しますが、命理学(四柱推命学)は、日本では、あくまでも 占い というイメージが強いものですが、本来は、学問であり、術(じゅつ)などという怪しく無根拠なものではないのです。キチンとした理屈があり、それは奥の深いものです。
当サービスでは、この命理学(四柱推命学)を利用して診断しております。
しかし、とはいっても、命理学(四柱推命学)でないと、その人の性格、適正がわからない というような偏ったことを申しているのではありません。
当 性格診断.COMの診断書は、その方の一生を決め付けてしまうほどの だいそれた効力はありませんが、かつての私のように、つまらない苦悩を捨て去るには、良い一つのヒントになるかと思います。
人間は、最も複雑にできている動物ですから、レポート用紙に10枚程度の診断書で、全てなど語れるわけがありません。
私供がお渡しするサービスは、自分を知ることのできる良質のヒントだと思っていただけると幸いです。
人生の羅針盤ともいえる学問かもしれません。
「自分知ること」は、「賢く生きるコツ」です。
ありがとうございます。