鑑定者の鈴木栄就です。
こんちには。^^
私は、職業がら、 「運の良し 悪し」 について 考えさせられることが多くあります。
命理学(四柱推命)を学んでいますと、宿命的にどうしようもない時(時期)というのがありますが、それをそのまま放っておいては、ただの 「宿命当て屋さん」 になってしまいますし、それをどう上手くクリアーできるか、どうかをアドバイスしていけるかが、私供の仕事だと考えております。
また、日々、様々な方々とご縁ができ、お仕事をさせて頂いていると、運の良い人には以下のような共通点があることに気がつきましたのでご紹介いたします。
これは 開運の方法とも言えるものかもしれませんね。(^−^)
1、プラス思考であること。
これが基本中の基本のようです。
たとえば、経営が上手く言っている経営者さんにマイナス思考な方をお見受けしたことがありません。たとえ都合が悪いことがあったり、悲しいことに出合ったりしても、それは必要なことだったと思うことが大事なようです。
私も常々心がけています。
2、積極的であること。
幸運や、ましてや奇跡のようなものは、なにもしなくても起るものでも、手に入るものでもないようです。やはり、積極的に行動して自ら取りにいくという姿勢が大切なのではないでしょうか。
3、感謝すること。
全ての現象は、自分を良くするためのもの と思い、悪いことも、もちろん良いことも、全て感謝することです。ささいなことにでも 感謝し「ありがとう。」という言葉をかけてあげるともっと素晴しいですよ。例えば、病気をすると、毎日健康であることが非常にありがたく思えるものです。普通は、病気をしてから気付くものだけど、そうじゃなくて、いつも健康でいられることはかなりラッキーなんだと思って暮らすと病気も逃げていくでしょう。
開運というと、環境とか、経済とか、外的要因も当然あるのだけど、結局は、自分をどこまで信じることができるか といった内的な要因が多いような気がしています。
上記のようなことは、外的要因は全く関係ないものですものね。
私は、運命研究家として、開運ということを軸にしてアドバイスをしていきたいと考えています。
「当たった!」「外れた!」でワイワイやるだけでは、私供の存在意義な無いのですね。
ありがとうございます。